ダンバリコンサルティングは手数料3%〜20%・最短即日入金の2社間・3社間ファクタリングサービスです。個人事業主にも対応しており、ファクタリング後の経営コンサルティング支援も一体で提供しています。
「ダンバリコンサルティングはヤバイ」「怪しい」——そんな不安から検索した方に向けて、ファクマッチ編集部が口コミ0件の独自分析と全259社の比較データで実態を検証しました。結論から言えば、2013年設立・資本金3,000万円の法令遵守を方針に掲げる正規のファクタリング会社であり、ヤバイと断言できる根拠は確認されていません。ただし手数料の上限が最大20%以上になる可能性があり、複数社との比較検討は必須です。
この記事でわかること
口コミはまだ0件(利用者の声を募集中)
手数料の実態(公式3%〜20%、2社間では高めになるケースあり)
全259社比較での位置づけ(2社間・3社間両対応は全体の42%のみ)
おすすめできる人・できない人の具体的な条件
ダンバリコンサルティングは東京都中央区日本橋に拠点を置くファクタリング会社です。2013年の設立から13年にわたって事業を続けており、財務コンサルティングとファクタリングを組み合わせた支援が特徴です。
株式会社ダンバリコンサルティングは2013年8月に設立されました。資本金は3,000万円で、代表者は駒井滋氏です。「親身な相談」「丁寧な対応」「法令遵守」を三大行動指針に掲げており、資金繰り支援にとどまらず、マーケティング・DX支援・人材紹介まで手がける複合的な経営支援会社として事業を展開しています。
法人番号は8010401107311(gBizINFO登録済み)です。なおファクタリングは貸金業法の適用外のため金融庁の貸金業者登録は不要ですが、金融庁は「ファクタリングを装った違法貸付」に対する注意喚起を行っています。ダンバリコンサルティングは売掛債権の買取(償還請求権なし)を明示しており、違法な貸付形態には該当しません。
ダンバリコンサルティングは、ファクタリングと経営コンサルティングを一体で提供できる点が業界内での差別化ポイントです。
2社間ファクタリング(売掛先に知られずに資金調達)
3社間ファクタリング(売掛先の承諾を得て資金調達)
個人事業主・法人どちらも対応
オンライン面談・来店不要に対応
ファクタリング後の経営コンサルティング支援
全259社のデータと比較したとき、ダンバリコンサルティングは「標準的な手数料水準で、対応形態が広い会社」に位置づけられます。
手数料下限3.0%: 手数料データのある188社中、ダンバリと同水準またはそれより下限が低い会社は148社。業界中央値2.0%より1ポイント高い水準
2社間・3社間両対応: 全259社中109社(42%)のみが両方に対応
個人事業主対応: 全259社中127社(49%)のみが対応
「ダンバリコンサルティング ヤバイ」と検索した方の不安に、データをもとに正面から答えます。
ダンバリコンサルティングに限らず、ファクタリング業界全体で「ヤバイ」「怪しい」という検索が多い背景があります。
ファクタリングは貸金業登録が不要なため参入障壁が低く、悪質業者が混在しやすい業界
手数料が年利換算で高くなる仕組みへの不安
公式サイトの情報量が少ない会社への警戒感
ダンバリコンサルティングは特に、公式サイトの情報量が少ない点や口コミ件数が限られている点が「怪しいのでは」という印象につながりやすい要因と考えられます。
客観的なデータで評価すると、ダンバリコンサルティングが「ヤバイ」と断言できる根拠は確認されませんでした。
設立13年: 2013年8月設立。13年間事業を継続している実績がある
資本金3,000万円: 一定の資本基盤を持つ
法令遵守を方針に明記: 「法令遵守」を三大行動指針の一つに掲げている
悪質業者の特徴との照合: 違法な高金利貸付・無登録貸金業・違法な取り立てなどに該当する情報は確認されていない
ファクタリングは貸金業法の適用外のため金融庁の登録業者データベースには記載されていませんが、これはダンバリコンサルティング固有の問題ではなく業界共通の仕組みです。
「ヤバイ」とは言えないものの、以下の点は利用前に理解しておく必要があります。
手数料の上限が最大20%以上になる可能性がある(特に2社間ファクタリング)
公式サイトに具体的な手数料・必要書類の記載がなく、問い合わせが必要
口コミ投稿がまだなく、利用者の声による評価データがない
ファクタリングは複数社からの見積もりを取って比較することが基本です。ダンバリコンサルティングを検討する場合も、他社との比較を経た上で判断することをすすめます。
全259社の比較データから導いた、ダンバリコンサルティングが合う人・合わない人の条件を整理します。
他のファクタリング会社で審査を断られた経験がある事業者
3社間ファクタリングで手数料を抑えながら資金調達したい事業者
複数案件の売掛金をまとめて現金化して手数料交渉をしたい事業者
ファクタリングと同時に資金繰り改善の経営相談もしたい中小企業経営者
個人事業主で他のファクタリング会社に審査を断られた方
業界最安水準の手数料(0.5%〜)を求める事業者
50万円未満の少額資金調達を希望する事業者(買取下限50万円のため)
公式サイトで詳細情報を確認してから申し込みたい方
多くの口コミデータで評判を確認してから判断したい方
全259社の比較データと公式サイト情報から見えた、ダンバリコンサルティングならではの強みを3つ紹介します。
ダンバリコンサルティングは2社間・3社間ファクタリングの両方に対応しています。全259社中、両方に対応しているのは109社(42%)のみで、過半数の会社は片方にしか対応していません。
2社間ファクタリングは売掛先に知られずに資金調達できる方法です。3社間ファクタリングは手数料が低くなりやすく、資金調達コストを抑えたい場合に向いています。状況に応じて選択できる点は、片方にしか対応していない会社と比べて選択肢が広がります。
公式サイトや各種比較情報から確認できる特徴として、他社に断られた案件への対応力があります。審査基準を柔軟に設定し、幅広い案件に対応する方針を掲げています。
売掛先の規模が小さい・創業間もない・赤字決算といった理由で大手ファクタリング会社の審査を通過できなかった事業者にとって、相談できる選択肢の一つになり得ます。
単純な売掛金の現金化にとどまらず、資金調達後の財務改善や経営戦略の立案まで相談できる体制を持っています。ファクタリングと経営相談を別々の窓口に持ち込む手間が省ける点は、経営者の負担を軽減します。
ファクタリングはあくまで資金繰りの一時的な解決策です。根本的な資金繰り改善には、経営全体の見直しが必要になるケースも少なくありません。財務コンサルタントにも相談できる環境は、単なる資金調達以上の価値を提供します。
利用を検討する際に事前に理解しておくべき点を正直にまとめます。
ダンバリコンサルティングの手数料は公式情報で3.0%〜20.0%とされていますが、2社間ファクタリングでは20%を超えるケースも報告されています。
手数料上限データがある123社の中で、20%を超える会社は10社(約8%)のみです。ダンバリコンサルティングは20%のラインに位置しており、業界の上位水準となっています。100万円の売掛金を2社間ファクタリングで現金化した場合、手数料20%では実際に受け取れる金額は80万円です。コストと資金調達の緊急度を天秤にかけた判断が必要です。
公式サイト(danbury.jp)には手数料の詳細・必要書類・審査基準などの具体的な情報が掲載されていません。利用を検討する場合、まずは問い合わせや面談を通じて詳細を確認する必要があります。
大手ファクタリング会社の多くは手数料体系や必要書類を公式サイトで明示しており、事前に情報収集しやすい環境が整っています。ダンバリコンサルティングの場合は問い合わせが前提になる点、時間に余裕を持って動くことをおすすめします。
ダンバリコンサルティングを選ぶかどうか判断するための参考として、特徴の異なる主要3社と比較します。全259社の中から、2社間・3社間両対応かつ個人事業主対応可能な会社を選定しました。
| 項目 | ダンバリコンサルティング | アクセルファクター | トップマネジメント | ビートレーディング |
|---|---|---|---|---|
| 手数料(2社間) | 3%〜20%以上 | 1%〜12% | 3.5%〜12.5% | 4%〜12% |
| 手数料(3社間) | 3%〜 | 0.5%〜10% | 0.5%〜3.5% | 2%〜9% |
| 買取下限 | 50万円 | 1万円 | 非公開 | 1万円 |
| 入金スピード | 即日 | 最短2時間 | 即日 | 最短2時間 |
| 個人事業主 | 対応可 | 対応可 | 対応可 | 対応可 |
| コンサルティング | あり | なし | なし | なし |
(各社公式サイトより。2026年3月時点のファクマッチ調査)
手数料の下限ではアクセルファクター(1%〜)やトップマネジメント(3社間0.5%〜)がより低く設定されています。手数料最小化を優先する場合はこれらが有力な選択肢です。ダンバリコンサルティングの独自性は経営コンサルティングとの一体提供と、他社審査落ち案件への対応力にあります。
手数料を最小化したい場合: アクセルファクター(2社間1%〜)やトップマネジメント(3社間0.5%〜)が有利
少額資金調達が必要な場合: ビートレーディング・アクセルファクター(下限1万円〜)が向いている
他社に断られた案件: ダンバリコンサルティングが選択肢になる
資金調達後の経営相談も必要: ダンバリコンサルティングの複合サービスが活きる
ダンバリコンサルティングの利用は全4ステップ。来店不要のオンライン完結型で、地方からでも手軽に資金調達できます。
公式サイトのフォームから申し込み。会社名・希望金額・売掛先情報を入力。
通帳コピー(2か月分)と請求書をオンラインでアップロード。来店不要で全国どこからでも手続き可能です。
担当者がヒアリング・審査を実施。手数料率・買取金額の見積もりが提示されます。
見積もりに合意後、電子契約で締結。指定口座に即日振込されます。
利用検討時に事前に把握しておくと、スムーズに進めやすいポイントを2つ紹介します。
ダンバリコンサルティングに問い合わせる際は、同時に他の2〜3社にも見積もりを依頼することをすすめます。ファクタリングの手数料は同じ売掛債権でも会社によって大きく異なり、複数社の見積もりを比較することが実際のコスト削減につながります。
特に2社間ファクタリングは会社ごとの手数料差が開きやすいため、比較してから契約を判断してください。
3社間ファクタリング(売掛先に知らせる方法)と2社間ファクタリング(売掛先に知らせない方法)は手数料が大きく異なります。ダンバリコンサルティングでも3社間に対応しているため、手数料交渉の余地があります。
売掛先との関係上、3社間が難しい場合も「まず3社間の見積もりを確認してから2社間と比較する」という流れを取ることで、最適な方法を選べます。
ダンバリコンサルティングのファクタリングサービスの全仕様を一覧にまとめました。申し込み前の確認にご活用ください。
利用できます。ダンバリコンサルティングは個人事業主からの申込にも対応しています。全259社中個人事業主対応可能な会社は127社(49%・2026年3月時点のファクマッチ調査)と約半数のため、対応可能な点は強みの一つです。
公式情報では3.0%〜20.0%とされています。3社間ファクタリングでは比較的手数料が低くなるケースが報告されており、複数案件まとめて現金化することで手数料を下げた事例もあります。詳細は問い合わせで確認してください。
公式サイトでは幅広い業種・案件への対応を掲げており、比較的柔軟な審査姿勢があると考えられます。ただし口コミ投稿がまだないため、利用者の実体験による評価は確認できません。
東京都中央区日本橋蛎殻町1-6-4 第三カネタツビル2階に拠点があります。来店不要のオンライン面談にも対応しており、全国から利用できます。
ダンバリコンサルティングは、2013年設立・資本金3,000万円・法令遵守を方針に掲げるファクタリング会社です。「ヤバイ」と断言できる根拠は確認されませんでした。一方、上限手数料が最大20%以上になる可能性と、公式サイトの情報開示が少ない点は正直な課題です。
全259社比較では、2社間・3社間両対応+個人事業主対応の組み合わせが強みです。ファクタリングと経営コンサルティングを一体で提供できる点は業界内で珍しい特徴であり、資金調達だけでなく経営改善まで相談したい事業者に向いています。
ただし、手数料下限3.0%は業界中央値の2.0%よりやや高め、上限20%以上は業界上位水準のコストとなります。公式サイトに手数料や必要書類の詳細がなく、問い合わせが前提となる点も事前に理解しておく必要があります。
利用を検討する場合は、ダンバリコンサルティングを含む2〜3社に同時見積もりを取り、手数料と条件を比較してから判断することをおすすめします。
※1 アクセルファクター・トップマネジメント・ビートレーディング各社公式サイト(2026年3月時点の公表値)
口コミデータ:ファクマッチ編集部が独自収集
比較データ:ファクマッチ編集部の独自調査
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