レグペイは手数料非公開・最短即日入金の3社間ファクタリング専門サービスです。官公庁・大企業との取引がある中小企業・個人事業主に対応し、ランプロフェクトグループが運営しています。
レグペイ(Regu-pay)は、株式会社レグペイが運営する3社間ファクタリング専門のオンラインサービスです。2020年5月に設立され、東京都品川区を拠点に、売掛債権の早期資金化を支援しています。手数料は6%〜で、申し込みから入金まで全工程をオンラインで完結できる点が特徴です。
この記事でわかること
レグペイの最大の特徴は、3社間ファクタリングでありながら最短即日での資金調達が可能な点です。通常、3社間ファクタリングは売掛先の承諾が必要なため時間がかかりますが、レグペイでは独自の仕組みにより迅速な対応を実現しています。また、2023年からは上場企業グループであるラクーンフィナンシャルが債権保証を提供しており、信頼性の面でも評価されています。
本記事では、FACMatchが収集した259社のファクタリング会社データをもとに、レグペイの強みと弱みを客観的に検証します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社レグペイ |
| サービス名 | Regu-pay(レグペイ) |
| 代表者 | 大内 将伸 |
| 設立 | 2020年5月 |
| 所在地 | 東京都品川区東大井1丁目7番15-102号 |
| 法人番号 | 9010701039328 |
| 電話番号 | 03-6809-2973(※2026年1月時点で回線不具合により一時不通の可能性あり。お急ぎの方はメール info@regupay.co.jp) |
| 手数料 | 6%〜 |
| 契約形式 | 3社間ファクタリング専門 |
| 買取金額 | 数万円〜数億円 |
| 入金速度 | 最短即日 |
| 申込方法 | オンライン完結 |
| 対応債権 | 請求書・介護報酬・診療報酬・でんさい等 |
レグペイは「規則正しい支払いを実現する」というコンセプトのもと、2020年5月に設立されたスタートアップです。3社間ファクタリング専門というニッチなポジションを確立しており、特に官公庁・大企業との取引がある中小企業・個人事業主から支持を集めています。
「レグペイはヤバイのか」「悪質な業者ではないか」と不安を感じる方もいるかもしれません。以下の観点から安全性を検証します。
株式会社レグペイは、国税庁の法人番号データベースに正式に登録されている法人です。
法人番号は国税庁のサイト(https://www.houjin-bangou.nta.go.jp/)で誰でも確認できます。実在する正規の法人であることが証明されています。
金融庁は悪質なファクタリング業者に対する注意喚起を公開しています(金融庁:ファクタリングの利用に関する注意事項)。
悪質業者の主な特徴は「給与ファクタリング」「法外な手数料」「返済義務の強要」などです。レグペイは法人・個人事業主向けの正規の売掛債権ファクタリングを提供しており、これらの問題点は確認されていません。
2023年2月より、東証プライム上場企業グループのラクーンホールディングスの子会社・ラクーンフィナンシャルが、レグペイの売掛債権に対する保証を開始しています。上場企業グループが与信管理・保証業務を担うことで、サービスの信頼性が大幅に向上しています。
現時点でレグペイが「ヤバイ」と判断できる根拠は見当たりません。設立から5年以上の運営実績があり、上場企業グループとの正式提携も果たしています。ただし、3社間ファクタリング専門という制約から、全ての事業者に適しているわけではない点は理解が必要です。
これまでのデータ分析・競合比較から導かれた、レグペイが向いている方・向いていない方を整理しました。3社間専門という特性が自身の取引状況に合うかを判断してください。
レグペイは3社間ファクタリング専門サービスです。売掛先との関係が良好で、手数料コストを抑えたい事業者に特に向いています。以下に当てはまる事業者に適しています。
| こんな方におすすめ | 理由 |
|---|---|
| 官公庁・大企業との取引がある | 信用力の高い売掛先は審査で有利に評価される |
| 手数料をなるべく抑えたい | 3社間で6%〜は業界内で低水準 |
| 売掛先に通知しても問題ない | 3社間ファクタリングのため通知が必須 |
| 大口の資金調達が必要 | 数億円規模の対応も可能 |
| 介護・医療業界の事業者 | 介護報酬・診療報酬債権にも対応 |
一方、以下のような方にはレグペイは不向きです。
| こんな方には不向き | 理由 |
|---|---|
| 売掛先に知られたくない | 2社間ファクタリング非対応のため |
| 個人間取引・消費者向けの債権 | 法人間の売掛債権が対象 |
| 売掛先の信用力が低い | 審査で不利になる可能性がある |
全259社の比較データと公式情報から見えた、レグペイの強み・メリットを整理しました。3社間専門・官公庁/大企業取引向けという独自モデルの特徴に注目してご覧ください。
レグペイの手数料は6%〜と明示されており、3社間ファクタリング市場では低水準です。一般的に、2社間ファクタリングの手数料は10〜30%程度であることと比べると、費用面での優位性があります。手数料の低さは利用者にとって直接的なコスト削減につながります。
通常、3社間ファクタリングは売掛先の承諾・手続きが必要なため、資金化まで数日かかることが一般的です。レグペイは独自のオンラインシステムにより、手続きをスムーズにし、最短即日での入金を実現しています。急いで資金が必要な場面でも対応できます。
レグペイが即日対応できる背景には、オンライン申し込みフォームから審査・契約・入金まで全工程をデジタル化していることがあります。紙書類の往来や対面での面談が不要なため、スピード面で他の3社間ファクタリング会社より優位に立っています。
申し込みから契約、入金まで全工程をオンラインで完結できます。必要書類は請求書と原契約書のみで、来店不要・郵送不要。パソコンやスマートフォンから手軽に申し込めるため、忙しい経営者や個人事業主でも負担が少なく済みます。
2023年からラクーンフィナンシャル(東証プライム上場企業グループ)が債権保証を提供しています。これにより、売掛先の倒産などによる回収不能リスクをカバーする体制が整っており、利用者・レグペイ双方にとって安全性が向上しています。
数万円〜数億円まで幅広い金額帯に対応しています。小規模な個人事業主から中堅企業まで、さまざまな規模の事業者が利用できます。介護報酬債権・診療報酬債権・でんさい割引にも対応しており、業種を問わず利用しやすい点も強みです。
メリットだけでなく、利用前に知っておくべき注意点も正直にお伝えします。3社間限定で取引先通知が必須という制約や、手数料非公開という点も含めて、レグペイのデメリットをまとめました。
レグペイは3社間ファクタリング専門であり、2社間ファクタリングには対応していません。「売掛先に知られたくない」「秘密裏に資金調達したい」という方には不向きです。2社間を希望する場合は、レグペイの提携先(PayToday等)への紹介という形になります。売掛先との関係性を重視する事業者には制約となる場合があります。
手数料は「6%〜」と下限のみが公開されており、上限は明示されていません。案件ごとの審査結果によって手数料が変動するため、最終的な費用は審査後でなければわかりません。複数社から見積もりを取る際には、必ず最終的な手数料率を比較することが重要です。
3社間ファクタリングの特性上、売掛先(取引先企業)へ債権譲渡の通知・承諾が必要です。取引先との関係性によっては、資金調達の事実を知られることを避けたい場合もあります。また、売掛先が承諾しない場合や、取引先との関係が薄い場合は契約が難しくなる点も理解しておく必要があります。
実際の申し込みの流れを確認すると、以下のステップが必要です。
この4番目のステップ「売掛先の承諾取得」が、2社間ファクタリングにない工程です。売掛先がスムーズに承諾してくれれば即日も可能ですが、担当者の確認に時間がかかる場合は翌日以降になることもあります。
レグペイと業界主要競合会社を、手数料・対応形式・取引先要件の観点で比較しました。3社間ファクタリングを検討する際の選択判断の材料を整理します。
レグペイは3社間ファクタリング専門として一定の強みを持ちますが、他社と比較することで自社に合ったサービスを選べます。
| 会社名 | 手数料 | 形式 | 即日対応 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| レグペイ | 6%〜 | 3社間専門 | 可 | ラクーン保証付き |
| ペイトナー | 10% | 2社間 | 可 | フリーランス特化 |
| GMO BtoB早払い | 1%〜 | 2社間・3社間 | 要確認 | 大手グループの安心感 |
| ラボル | 10% | 2社間 | 可 | フリーランス向け少額対応 |
| ファストファクタリング | 2%〜 | 2社間 | 可 | 手数料最安水準 |
2社間で秘密裏に資金調達したい場合は、ペイトナーやラボルが適しています。
大手グループの安心感を求めるなら、GMO BtoB早払いやNTTファイナンスも検討に値します。
手数料を最優先するならファストファクタリング、フリーランスで少額の即日資金化ならラボルやインボイスラビットも有力な選択肢です。
また、即日入金を確実に求める場合はCoolPayやファクティも比較対象として検討してみてください。
より幅広い比較はファクタリング会社ランキングをご覧ください。
手数料を比較する際には「下限値だけ」で判断しないことが重要です。
レグペイの「6%〜」という表記は下限であり、実際の手数料は審査結果によって変わります。重要なのは、複数の会社に見積もりを依頼して最終的な手数料率を比較することです。
3社間ファクタリングを扱う会社の中でも、レグペイは手数料の透明性が比較的高く、「請求書と原契約書だけで申し込める」シンプルさも評価されています。初めてファクタリングを検討する事業者でも取り組みやすい設計です。
レグペイの利用は全4ステップ。来店不要のオンライン完結型で、地方からでも手軽に資金調達できます。
公式サイトのフォームから申し込み。会社名・希望金額・売掛先情報を入力。
通帳コピー(2か月分)と請求書をオンラインでアップロード。来店不要で全国どこからでも手続き可能です。
担当者がヒアリング・審査を実施。手数料率・買取金額の見積もりが提示されます。
見積もりに合意後、電子契約で締結。指定口座に即日振込されます。
レグペイのファクタリングサービスの全仕様を一覧にまとめました。申し込み前の確認にご活用ください。
はい、個人事業主・フリーランスも利用可能です。法人に限らず、売掛債権を持つ個人事業主であれば申し込めます。ただし、3社間ファクタリングのため、売掛先(取引先企業)の承諾が必要です。売掛先が個人の場合や、小規模な個人間取引は対象外となる場合があります。
手数料は6%〜と案内されていますが、最終的な手数料率は審査結果によって変動します。売掛先の信用力、債権の内容、買取金額などを総合的に評価して決定されます。見積もりは無料で取得できるため、正式な手数料は審査後に確認してください。
レグペイ自体は3社間ファクタリング専門です。2社間ファクタリングを希望する場合は、業務提携先のPayToday等への紹介という形で対応することがあります。2社間を希望する場合は、申し込み時にその旨を伝えるとよいでしょう。
基本的に必要な書類は請求書と原契約書(取引基本契約書)の2点です。いずれもデータ(PDF等)での提出が可能で、郵送は不要です。追加書類が必要な場合は審査の過程で案内されます。
最短即日〜2営業日での入金に対応しています。ただし、売掛先の承諾手続きの状況によって前後する場合があります。急ぎの場合は申し込み時にその旨を伝えることをおすすめします。
ラクーンフィナンシャル(東証プライム上場のラクーンホールディングスの子会社)が、レグペイが買い取る売掛債権の与信管理と保証を行う仕組みです。売掛先が倒産するなどして売掛金が回収できなくなった場合に、ラクーンフィナンシャルが補填します。利用者にとってはサービスの信頼性・安定性の裏付けとなります。
数万円〜数億円まで幅広く対応しています。特に大口取引に強く、官公庁や大企業との取引がある事業者は、信用力の高い売掛先として有利に審査される傾向があります。
はい、介護報酬債権・診療報酬債権にも対応しています。これらは審査基準が明確で信頼性が高い債権として扱われることが多く、ファクタリングに向いています。介護施設・医療機関の経営者の方も申し込みが可能です。
レグペイ(Regu-pay)は、株式会社レグペイ(2020年5月設立・東京都品川区)が運営する3社間ファクタリング専門のオンラインサービスです。手数料6%〜という3社間ファクタリングの中では業界最低水準クラスの設定と、システム上で債権譲渡契約から支払いまでを即座に行うファクタリングシステムにより、3社間でありながら最短即日対応を実現しています。2023年からは東証プライム上場のラクーンフィナンシャルとの提携で債権保証が付与され、業界でも珍しい安全性の裏付けが加わっています。
強みは3点に集約されます。第一に、3社間ファクタリングの中では最速クラスの最短即日対応で、通常の3社間サービスでは数日かかる入金を大幅に短縮できる独自モデルを提供しています。第二に、手数料6%〜という3社間としては低水準の設定で、相対的にコストを抑えた資金調達が可能です。第三に、上場企業グループであるラクーンフィナンシャルによる債権保証という業界でも珍しい安全網が整備されており、信頼性・安定性の面で大きな安心材料となります。
一方で、利用前に把握しておくべき制約もあります。最大の制約は2社間ファクタリングに非対応である点で、「売掛先に知られずに資金調達したい」という方には不向きです。3社間方式は売掛先への債権譲渡通知が必須となります。また、手数料の上限が公式サイトで非公開のため、実際のコストは見積もりを取るまで確定しません。さらに、2026年1月時点で電話回線の不具合により電話問い合わせが一時不通になっており、急ぎの場合はメール(info@regupay.co.jp)での問い合わせが必要です。
「レグペイ ヤバイ」という評判については、運営会社の実態・上場企業との提携・法人番号公開のいずれの観点からも根拠のある情報は確認できませんでした。3社間ファクタリングで手数料を抑えたい事業者、オンラインで手軽に完結させたい方、売掛先との関係を大切にしながら資金調達したい事業者にとって、有力な選択肢の一つです。秘密裏の資金調達を希望する場合はペイトナーやZEROファク等の2社間対応サービスとの併用検討をおすすめします。当サイトのファクタリング会社ランキングもぜひ参考にしてください。
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