支払い.comとは?手数料・対応カード・支払期限を確認

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支払い.com。請求書カード払いの仕組みと条件

本ページにはプロモーションが含まれています。サービス条件は変更される場合があるため、利用前に支払い.com公式とカード会社の最新案内を確認してください。

支払い.comで請求書を払うと、手数料はいくらで、取引先の支払期日に間に合うのでしょうか。結論から言うと、通常振込は税込4.4%、お急ぎ振込は税込5.5%です。取引先には支払い.comが振り込み、自社は後日カード会社へ支払います。

この記事では、対応カード、カード別の振込日、必要書類、手数料込みの決済額を解説します。

この記事は、次のような方におすすめです。

  • 仕入先の支払期日までに、手持ちのカードで振り込めるか知りたい
  • JCBやアメックスの利用条件を確かめたい
  • 手数料を足した額を、カード引落日に払えるか計算したい

この記事を読めば、希望の振込日とカード引落日を分け、費用と必要なカード枠を確かめてから申込方法を選べます。

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目次

支払い.comとは

支払先への振込とカード引落し。お金を受け取るのは取引先。自社は後日カード会社へ支払う。

支払い.comは、株式会社クレディセゾンと株式会社UPSIDERが共同運営する請求書カード払いサービスです。法人と個人事業主が、銀行振込で支払う事業用請求書をカード決済へ切り替えられます※2。

利用者が請求書、振込先、振込名義、カード情報を登録し、支払い内容が承認されると、支払い.comが取引先へ銀行振込を行います。利用者はカードの引落日に、振込金額と手数料の合計をカード会社へ支払います。

取引先への振込と自社のカード引落しを分ける

支払い.comからお金を受け取るのは、請求書を発行した取引先です。自社口座から現金が出る日は、カード会社の引落日になります。

取引先への振込日と自社の引落日を別々に資金繰り表へ書きましょう。振込先、振込金額、手数料を含むカード決済額、カード引落日の4つが、支払い前に必要な情報です。

売上が入る日まで、一時的に口座の現金を残したい場合の選択肢です。

基本条件

基本条件は次のとおりです(公式サイト・ヘルプを2026年10月24日確認)。

項目 条件
運営 クレディセゾン・UPSIDER
利用者 法人・個人事業主
通常振込手数料 4%、税込4.4%
お急ぎ振込手数料 5%、税込5.5%
支払い延長 最大60日。実際はカードの締日・引落日による
通常振込 セゾン・UPSIDERは平日11時59分までの登録で翌営業日、それ以外は登録日の2営業日目以降が候補
最短振込 お急ぎ振込で営業日11時59分までの支払い登録なら当日が候補。承認・追加資料等の条件あり
振込額 1件1万円以上
上限 サービス側の一律上限なし。カード利用可能枠が実質上限
主なカード Visa・Mastercard・JCB、クレディセゾン・三菱UFJニコス発行Amex
申込み Web完結
書類 ユーザー登録時は原則不要。支払い登録時は請求書など取引内容を示す資料が必要

お急ぎ振込の11時59分は、承認完了ではなく支払い登録の締切です。登録後に承認を受け、追加資料を求められる場合があります※7。利用可能なカードと振込日は、後の「対応カード」「振込日と最大60日の意味」で詳しく説明します。

支払い.comの手数料

100万円を払うときの総額。カード枠は手数料込みの金額で確保する。

通常振込は税込4.4%、お急ぎ振込は税込5.5%です。 振込金額に手数料を足した合計がカード決済額になります。

通常振込は4%、税込4.4%

通常振込の手数料は、振込金額の4%、消費税込みで4.4%です※3。

振込金額を100万円とし、支払い.comの手数料を加えた計算例です。

内訳 金額
取引先への振込金額 1,000,000円
手数料 44,000円
カード決済額 1,044,000円

カードの利用可能枠は、100万円ではなく104万4,000円以上必要です。

お急ぎ振込は5%、税込5.5%

お急ぎ振込の手数料は5%、消費税込みで5.5%です※3。通常振込4.4%に、お急ぎ振込分1.1%が加わります。

100万円をお急ぎ振込にすると、カード決済額は105万5,000円です。

内訳 金額
取引先への振込金額 1,000,000円
手数料 55,000円
カード決済額 1,055,000円

100万円では、通常振込との差額は1万1,000円です。通常振込で支払期日に間に合うなら、費用の低い通常振込を選びましょう。

金額別の手数料

同じ料率を振込金額に掛けた計算例です。

振込金額 通常振込4.4% 通常の決済額 お急ぎ5.5% お急ぎの決済額
100,000円 4,400円 104,400円 5,500円 105,500円
1,000,000円 44,000円 1,044,000円 55,000円 1,055,000円
5,000,000円 220,000円 5,220,000円 275,000円 5,275,000円

粗利(売上から仕入れなどの原価を引いた金額)から手数料を引き、残る利益を確かめましょう。

表の500万円では、お急ぎ振込の費用は27万5,000円です。利益がそれより少ない取引では、手数料の支払いで赤字になります。継続利用の前に、取引条件や支払い時期を見直しましょう。

ポイント・マイルはカードごとに異なる

セゾンカードは通常利用と同等のポイント・マイルが貯まると公式FAQが案内しています。UPSIDERカードは付与の対象外です※4。他社カードは、カード会社へ確認が必要です。

ポイントで軽くなる負担は、付与対象と還元率、交換先で変わります。カード会社の付与条件を確かめ、ポイントを差し引く前の手数料を支払予算へ入れておきましょう。

支払い.comの対応カード

カードはブランドと発行会社で確認。Amexは発行会社の確認も必要。

利用できるのはVisa・Mastercard・JCBと、クレディセゾンまたは三菱UFJニコス発行のAmexです。カード決済には3Dセキュア(カード会員本人かを確かめる認証)の設定が必要です※5。

Visa・Mastercard・JCBに対応

公式FAQは、Visa・Mastercard・JCBブランドのクレジットカードを利用できると案内しています※5。

対象ブランドでもカード会社の判断で決済できない場合があります。カード登録時と支払い確定時には、3Dセキュアによる本人認証が必要です。

JCBで支払うときは、支払い明細が記載された請求書の提出が必要です※13。JCB専用の別サービスとの違いも、請求書カード払いをJCBで使う方法で確かめておきましょう。

Amexは発行会社が限定される

American Expressブランドは、次の発行会社に限られます※5。

  • クレディセゾン
  • 三菱UFJニコス

Amexが直接発行するカードや、上記以外の会社が発行するAmexは利用できません。カード表面のブランドロゴだけでなく、カード裏面や利用明細で発行会社を確かめましょう。

Amex対応サービスを横断比較する場合は、請求書カード払いをアメックスで使う場合の比較も参考になります。

利用できない場合があるカード

公式FAQは、次のカードを「利用できない場合がある」と案内しています※6。

  • PayPayカード
  • TS CUBIC CARD
  • クレディセゾン・三菱UFJニコス以外が発行するAmex
  • ダイナースカード
  • 海外発行カード

対象ブランドでも、実際の決済にはカード会社の承認が必要です。決済エラーの際はカード会社の案内に沿い、利用制限と本人認証の設定を確かめましょう。

デビット・プリペイドは支払い延長に向かない

デビットカードとプリペイドカードも利用可能と案内されていますが、決済時に即時引落しとなります。また、公式FAQは二重決済が発生する可能性を理由に利用を推奨していません※5。

口座から現金が出る日を遅らせる目的なら、後日引落しのクレジットカードを使いましょう。

振込日と最大60日の意味

最短振込と引落日を分ける。振込の締切とカード引落日の両方を確認する。

支払い.comの「最大60日」は、カード会社への支払いまでの最長期間です。取引先への振込は指定日に行い、自社の出金をカード引落日へ移します。

実際の延長日数は、支払い登録日、カード締日、カード引落日の組み合わせで変わります。

セゾン・UPSIDERカードの通常振込

セゾンカードまたはUPSIDERカードを使い、平日11時59分までに支払い登録すると、翌営業日を振込日に指定できます※1。

翌営業日の指定には、平日11時59分までの登録が条件です。追加資料を求められた場合は対応し、申込画面に表示される振込可能日を確かめましょう。

その他のカードの通常振込

セゾン・UPSIDERカード以外は、通常振込で支払い登録日の2営業日目以降を指定できます※1。

休日がないものとした日付の例です。25日23時59分までに登録した場合、最短の振込日は27日になります。支払期日が26日なら、別の支払い方法かお急ぎ振込を検討しましょう。

お急ぎ振込

お急ぎ振込は、次の条件です※7。

登録時刻 振込日
営業日11時59分まで 当日
営業日12時以降 翌営業日
土日祝日 翌営業日

支払い登録後は承認待ちとなり、追加資料を求められる場合があります。当日振込を希望する場合、追加資料の依頼には当日14時までに対応するよう公式FAQが案内しています。

最短当日は無条件の保証ではありません。口座情報の誤り、追加資料、カード決済エラー等で遅れる可能性があります。

振込日の指定範囲

通常振込の登録は24時間可能です。当日扱いの受付は23時59分までとなります。振込指定日は登録日から最長10日後までで、土日祝日は選べません※1。

先に取引先の支払期日までに振り込める日を選び、次にカード引落日を確かめましょう。カードの締日をまたぐために、取引先の支払期日を過ぎる振込日を選ばないようにします。

支払い内容の確認・必要書類・対象外取引

登録時と支払い時で必要資料が違う。ユーザー登録で書類不要でも、支払い時には資料が必要。

ユーザー登録は書類提出不要で、支払い登録時には請求書などの資料が必要です※8。支払い内容の承認を受けた後に振り込まれます。

支払い登録時には請求書等が必要

公式FAQでは、ユーザー登録は書類提出不要ですが、支払い登録時には請求書など支払い内容を確認できる資料の提出が必要です※8。

請求書の宛名、金額、振込先が、登録する情報と合っているか確かめましょう。登録内容に応じて追加資料を求められる場合があります。

個人事業主は本人確認・事業証明を求められる場合がある

個人事業主も利用できますが、利用状況に応じて、本人確認書類と個人事業主であることを証明する書類が必要です※9。

事業証明書類の例は次のとおりです。

  • 確定申告書
  • 青色申告書・白色申告書
  • 開業届の控え
  • 行政機関が発行した許認可証

運転免許証は記載の有無にかかわらず両面、マイナンバーカードは表面を提出します。いずれも有効期限内の書類が必要です※9。番号が書かれたマイナンバーカード裏面は送らず、申込画面の提出範囲にそろえましょう。

主な対象外取引

公式FAQが例示する主な対象外は次のとおりです※10。

  • 事業上の支払いではない利用
  • 支払い内容を確認できる資料がない取引
  • クレジットカード利用分や借入金などの返済
  • 既にカード払いできる事業者への支払い
  • 自社口座・事業主口座への振込
  • 現金化にあたる利用
  • 融資・出資・債権取引、借入金返済
  • 請求書と振込内容を照合できない取引(一部払いを選択した場合の金額差は除く)
  • 海外口座・海外事業者との取引
  • リース料、税金、損害賠償金・和解金等
  • 給与・役員報酬(業務委託報酬は除く)

仕入れ、外注費、事業用物件の賃料等は利用例として示されています。個別の請求内容が利用規約に適合するかは、支払い登録時の確認を受けます。

利用金額とカード枠

カード枠は手数料込みで確認。上限なしの表示でもカード枠が実質上限。

支払い.comは1振込あたり1万円以上が対象です。サービス側は一律の上限額を設けていませんが、実際には手持ちカードの利用可能枠が上限です※11。

手数料込みでカード枠を確認する

通常振込で100万円を支払う場合は104万4,000円、お急ぎ振込なら105万5,000円の枠が必要です。

カード明細へ反映される前の利用分も差し引き、今回使える枠を確かめましょう。広告費や出張費など、同じ月の利用分も対象です。

最大5枚のカードを組み合わせられる

カード1枚で枠が足りない場合、1件の振込に最大5枚のカードを利用できます※12。各カードに配分する金額と、手数料込みの決済額が利用可能枠に収まるか確かめましょう。

JCBは原則として複数枚利用の対象外です。JCB専用FAQは、セゾン発行JCBなら複数カード払いを使えると案内しています※13。

JCBで複数枚払いをする場合は、カードの発行会社と申込画面の選択肢を確かめましょう。

分割・リボは支払い.com上では選べない

支払い.comの決済は一回払いです※14。サービス画面で分割払いやリボ払いを選ぶことはできません。

決済後の変更は、カード会社が「あとから分割」「あとからリボ」を提供している場合の選択肢です。変更にはカード会社の手数料がかかります。利用する前に、毎月の支払額、支払期間、手数料を含む総額を確かめましょう。

申込みからカード引落しまでの流れ

申込みから引落しまで。予約後も振込完了と引落日の残高まで管理する。

会員登録後に請求書等をアップロードし、振込情報とカードを登録します。承認後に取引先へ振り込まれ、自社は後日カード会社へ支払います※15。

段階 行うこと 確認点
1. ユーザー登録 法人・個人事業主情報を登録 メールアドレス、事業者情報
2. 請求書登録 請求書等をアップロード 宛名、金額、支払期日
3. 振込情報登録 振込先、振込名義、振込日を入力 口座、名義、通常・お急ぎ
4. カード決済 カードを選び3Dセキュア認証 手数料込みの枠
5. 承認・振込 支払い.comが取引先へ振込 追加資料、振込完了メール
6. カード引落し カード会社へ利用代金を支払う 引落日の預金残高

振込名義は、登録情報と関連する会社名・屋号等を指定できます※16。取引先には支払い.comの利用を知らせずに振り込める設計です。

振込予約は、カードの種類にかかわらず振込日前日23時59分までキャンセルできます※17。カード会社へキャンセルデータが届くまで時間がかかり、一時的に請求が出たり、利用枠がすぐ戻らなかったりする場合があります。

カード引落日には、今回の決済額とほかのカード利用分がまとめて請求されます。入金予定と引落予定を日付順に並べ、必要な口座残高を用意しましょう。

小谷良太

「最大60日」より、自社カードの決済日から引落日までを見てください。カード引落日までに入る売上と、同じ日に落ちるほかのカード利用分を一緒に確認すると判断しやすくなります。

支払い.comのメリットと注意点

利用前に3つの予定を照合。当日の支払期日だけでなく後日の引落しも守る。

取引先がカード決済に対応していなくても振り込める一方、利用後には手数料込みのカード代金が発生します。今回の支払期日と、後日の引落しを両方守れるかが選ぶ基準です。

振込名義を指定し、取引先へ予定どおり支払える

取引先がカード加盟店でなくても銀行振込で支払えます。振込名義を自社名等に設定できるため、取引先へサービス利用を知らせずに支払える点も特徴です。

支払期日の延長交渉をせずに済み、指定日に振り込めれば取引関係を守りやすくなります。

最短当日の選択肢がある

お急ぎ振込を使えば、営業日11時59分までの登録で当日振込が候補になります。急な仕入れ、外注費、事業用賃料等で、通常振込では間に合わないときの選択肢です。

税込5.5%の費用がかかり、追加資料やカード決済エラーで振込が遅れる場合もあります。締切の直前を避け、必要書類と振込先を早めに登録しましょう。

公式サイトの累計登録12万社は、2026年9月時点のUPSIDER提供全サービスの合計です。支払い.com単体の件数は、この数字からは分かりません。

手数料と将来のカード引落しが残る

支払いを遅らせても、支払義務は消えません。 利用後には、振込金額と手数料のカード引落しが来ます。

毎月利用すると、当月の経費に前月分のカード引落しが重なります。慢性的な赤字、粗利不足、過剰な固定費を支払い.comだけで解決することはできません。

利用前に、次の4点を資金繰り表へ書き出しましょう。

  1. カード引落日までに確実な入金がある
  2. 手数料を差し引いても利益が残る
  3. 利用後も必要なカード枠が残る
  4. 翌月は追加利用せずに資金繰りが回る

ファクタリングとの違い

支出を遅らせるか、入金を早めるか。必要なお金の動きで使い分ける。

支払い.comは取引先への支出をカード引落日へ移し、買取型ファクタリングは売掛金の入金を早める方法です。売掛金とは、商品やサービスを提供した後で受け取る代金を指します。

比較項目 支払い.com 買取型ファクタリング
主な目的 事業用請求書の支払いを遅らせる 売掛金の入金を早める
必要なもの 支払う請求書と対象カード 実在する売掛債権
お金の行き先 支払い.comから取引先へ振込 ファクタリング会社から利用者へ入金
利用者が得るもの カード引落日までの時間 手元で使う資金
費用 通常4.4%、お急ぎ5.5% 契約方式・売掛先等で異なる
後日の対応 カード代金を引落日に支払う 2社間では売掛金回収後に送金する場合がある

買掛金・外注費の支払いを遅らせたいなら支払い.com、売掛金を早く受け取りたいならファクタリングです。

資金の動きはファクタリングとクレジットカード払いの違いにも整理しています。売掛金の売却を検討する場合は、契約の仕組みを押さえ、手数料の相場と実際の見積額を照らしましょう。

両方を併用すると、支払い.comのカード引落日と、ファクタリングの手数料・回収金送金が同じ月へ集まる可能性があります。カード引落しとファクタリング会社への送金予定を、両方とも資金繰り表へ載せましょう。

よくある質問

迷いやすい利用条件を先に確認。カード・書類・振込日を同時に確認する。

追加で迷いやすいのは、使えないカード、個人事業主の資料、複数枚払いの条件です。費用や日程と合わせて、該当する回答を確かめましょう。

Q: 支払い.comの手数料はいくらですか?

A: 通常振込は4%、消費税込みで4.4%です。お急ぎ振込は5%、消費税込みで5.5%です。振込金額と手数料の合計がカード決済額になります。

Q: 支払い.comは当日振込に対応していますか?

A: お急ぎ振込を選び、営業日11時59分までに支払い登録を行うと当日振込が候補になります。12時以降や土日祝日は翌営業日です。追加資料や口座情報の確認等で遅れる場合があります。

Q: どのクレジットカードを使えますか?

A: Visa・Mastercard・JCBと、クレディセゾンまたは三菱UFJニコスが発行するAmexを利用できます。3Dセキュア対応が必要で、カード会社の判断により利用できない場合があります。

Q: PayPayカードを使えますか?

A: 公式FAQは、PayPayカードを利用できない場合があるカードとして挙げています。別の対象カードを用意するか、支払い登録前にカード会社・支払い.comへ利用可否を確かめましょう。

Q: 個人事業主でも利用できますか?

A: 利用できます。支払い内容に応じて、本人確認書類、確定申告書、開業届等の事業証明書類を求められる場合があります。

Q: カード1枚の限度額では足りない場合はどうしますか?

A: 1件の振込に最大5枚のカードを組み合わせられます。JCBは原則として複数枚利用の対象外ですが、セゾン発行JCBは例外として利用可能と案内されています。発行会社と申込画面の選択肢を確かめましょう。

Q: 支払い.comで現金を受け取れますか?

A: 受け取れません。支払い.comが取引先へ振り込み、利用者は後日カード会社へ支払います。自社口座への振込や現金化目的の利用は禁止されています。

出典・参考資料

まとめ

比較するのは費用・振込日・引落日。同じ支払金額と日程で候補を比べる。

支払い.comは、取引先への支払いをカードで決済し、自社口座から出金する日をカード引落日へ移すサービスです。

  • 通常振込は税込4.4%、お急ぎ振込は税込5.5%
  • 最短振込日はカード・登録時刻・承認状況で変わる
  • 手数料込みのカード枠と引落日に必要な資金を確保する

まず、手元の請求書の支払期日とカードの引落日を並べましょう。ほかの請求書カード払いも比較記事で探し、同じ振込金額で費用と振込予定日を比べると、自社に合う方法を選びやすくなります。

自社の売掛金を早く受け取りたい場合は、ファクタリング会社の比較も活用し、複数社の手数料と入金予定日をそろえて検討しましょう。

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この記事を書いた人

ファクマッチ編集責任者。ファクタリング会社の公式情報、口コミ、比較データをもとに、事業者が自分の状況に合う資金調達先を選べるよう、記事制作とサイト改善を行っています。

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